令和8年度第3回日本酒学セミナー「野外教育から考える日本酒学」を開催しました
2026年9月3日、日本酒学センターの亀岡雅紀 助教による令和8年度第3回日本酒学セミナー「野外教育から考える日本酒学」を開催しました。
本セミナーでは、自然観察や生活体験などを通じた野外教育の意義と、身近な現象に驚きや感動を見いだす「センス・オブ・ワンダー」や多感覚学習の重要性についてご紹介いただきました。
また、2026年7月に開催した「発酵ふしぎ発見!キッズラボ」の事例を紹介いただき、酵母の観察、甘酒の香りの体験、米麹に触れる、水の飲み比べといった体験を重視したプログラムによる発酵への理解促進効果と今後の課題についてご報告いただきました。

※令和8年度第4回日本酒学セミナーは2026年11月を予定しています。
※「日本酒学セミナー」は新潟大学内の教職員向けセミナーです。
