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日本酒に特化した体系的な科学「日本酒学」を、広く正しく知ってもらうため、一般市民に向けた公開講座やシンポジウムの開催、各地のセミナーでの講演等、積極的な情報発信を行っています。これらの活動により、新潟から全国へ、そして世界への「日本酒学」の普及を目指します。各イベントの最新情報はトップページ「ニュース」よりご確認ください。

日本酒学シンポジウム

日本酒学シンポジウム
年に1度、日本酒学センターが主催し、連携協定を締結しているフランス・ボルドー大学ブドウ・ワイン科学研究所および、日本各地の日本酒にかかわる研究者等を招き、シンポジウムを開催しています。

新潟大学公開講座

新潟大学公開講座
新潟大学では、広く地域社会に生涯学習の機会を提供することを目的として、毎年前期と後期に分け、公開講座を開催しています。 日本酒学センターは2018年度より開講しています。

新潟発!知のツーリズム 『日本酒学(Sakeology)』文化体験プログラム

日本博・文化庁
文化庁「令和2年度日本博を契機とする文化資源コンテンツ創生事業(イノベーション型プロジェクト)」採択を受け、主に外国人を対象とした日本酒学文化体験プログラムを、映像コンテンツで展開します。 詳しくはこちらからご覧ください→新潟発!知のツーリズム「⽇本酒学(Sakeology)」⽂化体験プログラム Knowledge-based Tourism of Sakeology: (Exploring Niigata Sake)

にいがた市民大学

にいがた市民大学
新潟市生涯学習センターによる「にいがた市民大学」は、市民のニーズに応え、学んだ成果を地域に生かしていける場を目指しています。日本酒学センターは、「特別講座」として、2019年度より開講しています。

その他セミナー等での講演

  • 外務省「地域の魅力発信セミナー」
  • 文部科学省「新潟大学『日本酒学』体験講座」
  • にいがた酒の陣「日本酒学セミナー」
  • 独立行政法人酒類総合研究所講演会「特別講演」
  • まちなか大学公開講座「日本酒学出張講座inまちキャン」