第9回日本酒学国際シンポジウム「日本酒学がつなぐ - Sakeology × Oenologyから広がる国際共同研究と大学間ネットワーク」を開催します
12月5日(土)・6日(日)の2日間、新潟市朱鷺メッセにて、新潟大学、新潟県、新潟県酒造組合主催の第9回日本酒学国際シンポジウムをハイブリッド形式(現地およびオンライン)で開催します。
今回のテーマは、「日本酒学がつなぐ - Sakeology × Oenologyから広がる国際共同研究と大学間ネットワーク」です。本シンポジウムでは、日本酒学およびワイン学に携わる国内外の研究者が一堂に会し、日本酒学の発展と国際的な研究交流の促進を目指します。
第1部では、フランスのボルドー大学、アメリカのUC Davis、オーストラリアのアデレード大学から研究者をお招きし、Oenologyをはじめとする関連分野における最新の研究成果や取組をご紹介いただきます。
第2部では、料理研究家 中島有香氏を講師に迎え、日本酒と料理のペアリングについて学ぶ試飲&ペアリング体験を開催します。あわせて交流会も実施し、日本酒やワインと新潟の食との多彩な組み合わせをお楽しみいただけます。
第3部では、日本酒学を推進する国内大学の研究者が研究事例を共有し、大学間連携や研究者ネットワークの形成について議論を深めます。
各大学の特色ある研究活動に触れながら、日本酒学の現在と未来についてともに考える機会となれば幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。
第9回日本酒学国際シンポジウム
「日本酒学がつなぐ-Sakeology × Oenologyから広がる国際共同研究と大学間ネットワーク」
【日時】
2026年12月5日(土)
・第1部 国際シンポジウムⅠ 13:00-16:10
・第2部 試飲&ペアリング体験 16:40-18:40
2026年12月6日(日)
・第3部 国際シンポジウムⅡ 9:30-12:00
【各部の開催概要】
[第1部 国際シンポジウムⅠ Sakeology×Oenologyから広がる国際共同研究]
日時:2026年12月5日(土)13:00-16:10
開催方法:ハイブリッド(現地およびオンライン)
現地会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 3階中会議室301(新潟市中央区万代島6番1号)
対象:どなたでもご参加いただけます
参加費:無料
定員:現地100名、オンライン200名
[第2部 試飲&ペアリング体験]
日時:2026年12月5日(土)16:40-18:40
開催方法:現地開催
現地会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 3階中会議室302
講師:料理研究家 中島有香 氏
対象:20歳以上のどなたでもご参加いただけます
参加費:3500円
定員:100名
[第3部 国際シンポジウムⅡ 大学間ネットワークの形成に向けて]
日時:2026年12月6日(日)9:30-12:00
開催方法:ハイブリッド(現地およびオンライン)
現地会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 2階スノーホール
対象:どなたでもご参加いただけます
参加費:無料
定員:現地100名、オンライン200名
【申込方法】
申込フォームよりお申し込みください(個人情報は本件以外に使用しません)
日本語でのお申込みはこちら
https://forms.office.com/r/XPdpvaa0MY
【申込締切】2026年 12月1 日(火)
主催:新潟大学、新潟県、新潟県酒造組合
プログラムの詳細は、確定次第ご案内します。
各部とも定員になり次第締め切らせていただきます。
第2部にご参加の方は、試飲がございますので自家用車でのご来場はご遠慮ください。
本シンポジウムは日本語と英語で開催し、AIによるリアルタイム通訳を予定しています。
【お問い合わせ先】
新潟大学日本酒学センター
TEL 025-262-7695(月~金 9:00-17:00 祝日を除く)
E-mail info[@]sake.nu.niigata-u.ac.jp
※送信の際は[ ]を外してください

