令和8年度履修証明プログラム「日本酒学プロフェッショナル人材養成プログラム (Sakeology-P1)」を開講しました
2026年8月20日から30日の11日間、日本酒学センターは、令和8年度(令和8年度生)履修証明プログラム「日本酒学プロフェッショナル人材養成プログラム(Sakeology-P1)」(※)を開講しました。
アメリカ、イギリス、カナダから来日した4名の履修生は、日本酒学センターをはじめ、新潟県醸造試験場、県内の酒蔵や精米施設などで、講義および実習に参加しました。

岸保行 センター長による講義

新潟県酒造組合 大平俊治会長による講義

宮本託志 准教授による講義
平田大副センター長・西田郁久 准教授による実習

新潟県醸造試験場での講義

精米施設での実習(株式会社新潟酒米精米)
新潟県内の酒蔵での実習
(左:今代司酒造株式会社 中:笹祝酒造株式会社 右:LAGOON BREWERY合同会社)
8月20日からの新潟市内での4日間のカリキュラムを終えた後、履修生は佐渡市へ移動し、尾畑酒造株式会社の酒蔵「学校蔵」にて、実際に酒造りに携わりました。
酒造りの合間には、日本酒のテイスティングを行ったほか、新潟県醸造試験場の青木場長をはじめ、連日、醸造に関わる専門家を講師に迎え、多様な講義を受けたのち、活発なディスカッションが交わされました。
最終日には修了式が行われ、岸保行 センター長より履修生一人ひとりに履修完了通知書が渡されました。
学校蔵での酒造り実習の様子

日本酒のテイスティング

Patrick Lucas教授による講義

修了式の様子

集合写真(日本酒学センター前)
※日本酒醸造に携わるプロフェショナル人材を養成する、新たな履修証明プログラムとして、令和7年度に「日本酒学プロフェッショナル人材養成プログラム(Sakeology-P1)」を新設しました。詳細はこちらをご覧ください。
