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令和8年度第2回日本酒学セミナー「日本酒を媒介とした国際共修フィールドワークの可能性―宮内摂田屋地域での実践から」を開催しました

2026年7月13日、日本酒学センター協力教員の古田梨乃 准教授(グローバル推進機構国際交流センター)による令和8年度第2回日本酒学セミナー「日本酒を媒介とした国際共修フィールドワークの可能性―宮内摂田屋地域での実践から」を開催しました。
本セミナーでは、留学生および日本人学生が参加した長岡市宮内摂田屋地域の酒蔵等でのフィールドワークでの実践について、ディアドルフの相互文化能力ピラミッドモデルを用いた分析を紹介いただきました。その結果、態度、知識、スキル、内的成果、外的成果の各段階において相互文化的能力の向上が認められ、日本酒を通じて地域文化への理解が深まるとともに、相互文化的能力が育まれることが示されました。

※令和8年度第3回日本酒学セミナーは2026年9月を予定しています。