日本酒学特別講義「日本酒産業の未来に向けてー日本酒学に期待することー」を開催しました
2026年4月9日(木)、日本酒学センターセミナー室にて、飯田グループ代表取締役飯田豊彦氏を講師に迎え、日本酒学を学ぶ学生を対象とした日本酒学特別講義「日本酒産業の未来に向けて ― 日本酒学に期待すること ―」を開催しました。
本講義には、学生11名が現地で、9名がオンラインで参加しました。

まず、会社の歴史や事業展開について、飯田グループが、日本酒・ワイン・クラフトビール・食品などを扱う酒類・食品の卸売事業を展開していることを交えて紹介されました。
次いで、日本酒の世界市場の現状について詳細に説明され、付加価値の創出やストーリー性の重要性、日本酒学が果たすべき役割についても言及されました。
質疑応答では、参加学生から活発な質問が寄せられ、日本酒産業の未来について考える貴重な機会となりました。
講義の後、継続ディスカッション・交流会を行い、大学院生らが醸造に携わった日本酒「六花の杜」を含む日本酒やソフトドリンク、料理を囲みながら、和やかな雰囲気の中で飯田社長および飯田グループ関係者の皆様との意見交換を行いました。
学生にとって、たいへん有意義な交流の場となりました。

