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にいがた酒の陣2026で日本酒学をPRしました

3月7日(土)に朱鷺メッセ(新潟市中央区)で開催されたイベント「にいがた酒の陣 2026」(※)にて、日本酒学の取り組みを紹介しました。
メインステージには、岸保行 日本酒学センター長と、菊地実 研究企画推進部研究推進課長が登壇しました。

酒の陣メインステージでの日本酒学PRの様子

岸センター長からは、新潟大学における日本酒学の取り組みや出版書籍の紹介がありました。最後には、大学院生らが醸造に携わった日本酒「六花の杜2025」の試飲会が行われ、来場者からは「とても飲みやすくておいしい」「淡麗でよい」など、高い評価をいただきました。

大勢の来場者が並んだ六花の杜2025試飲の様子

日本酒学センターのPRに続いて、「新潟清酒・名誉大使」の叙任式が行われ、染矢 俊幸 新潟大学長がステージに登壇しました。

「新潟清酒・名誉大使」の叙任式の様子

「新潟清酒・名誉大使」の称号を授与された染矢 学長は、新潟清酒および日本酒学のさらなる発展に向けて意気込みを述べられました。

意気込みを語る染谷 新潟大学長

※3月7日(土)、8日(日)の2日間、朱鷺メッセにて開催されました。新潟県内82の酒蔵が出展し、約500種類の日本酒が提供されました。