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第3回日本酒学シンポジウム「2020日本酒学のこれから」をオンライン開催しました

 

新潟大学、新潟県、新潟県酒造組合は、第3回日本酒学シンポジウム「2020日本酒学のこれから」を、2020年12月15日(火)に開催しました。

今年度は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から初めてオンライン配信として開催され、当日は県内外の大学、研究機関、民間企業等の関係者、一般の方等228名の参加がありました。
3回目の開催となった本シンポジウムでは、日本酒学センターの活動と特任教員の研究内容を紹介するとともに、産官および産業界から新潟県酒造組合の大平俊治会長、独立行政法人酒類総合研究所の後藤奈美理事長、一般社団法人和食文化国民会議代表理事会長の伏木亨教授(龍谷大学)、東日本旅客鉄道株式会社の阪本未来子常務執行役員より、「日本酒学への期待」と題してご講演いただきました。

また、文化庁の「令和2年度日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業『イノベーション型プロジェクト』」の助成を受けて制作した、日本酒学の講義や酒蔵見学をバーチャル体験できる映像コンテンツ『日本博 新潟発!知のツーリズム「日本酒学(Sakeology)」文化体験プロラグム』のダイジェスト版が初披露されました。
なお、フルバージョンの映像はこちらからご覧いただけます。ぜひご視聴ください。