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日本酒学センター協力教員が監訳した書籍『酒 日本に独特なもの』が出版されました

日本酒学センター協力教員の寺尾 仁 准教授(工学部、経済科学部)が監訳した書籍『酒 日本に独特なもの』が、2022年5月20日、株式会社晃洋書房より出版されました。
この書籍は、フランス語で書かれた原書『Le saké, Une exception japonaise』(二コラ・ボーメール(名古屋大学)著)を訳したものです。フランスで蓄積されたワイン研究の方法を基礎に日本酒を分析した画期的な研究です。2011年に渋沢・クローデル賞を受賞した博士論文を基にした著作です。
訳者は、日本酒学センター協力教員の駒形 千夏 助教(経済科学部)、岡崎まり子(フォーラム・ママラギ)、金子麻里(e-cor)、長谷川美緒(理学部職員)、根木一子(アーツカウンシル新潟)、宮尾裕美(菊水酒造)です。
ぜひご覧ください。