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育種酵母を用いた試験醸造酒の初めての官能評価を行いました

日本酒学センターでは、本年4月1日に新潟税務署より清酒製造免許(試験製造)を取得し、試験醸造を行ってきました。
この度、育種酵母の選抜を目的として、日本酒学センターで造った試験醸造酒の初めての官能評価*を行いました。

官能評価は、新潟県醸造試験場の金桶光起場長、佐藤圭吾専門研究員、菅原雅通主任研究員と日本酒学センターの平田大副センター長の4名が担当し、新しい新潟清酒酵母を使った5種類の試験醸造酒の評価を行いました。

なお、今回の官能評価は学生が作ったお酒の初めての官能評価ということで、NST新潟総合テレビ、にいがた経済新聞、新潟日報で取り上げられました。
ニュースや記事は以下のリンクよりご覧いただけます。

・NST新潟総合テレビ:「その評価は? 学生が作った酵母で“日本酒”造り! 新潟大学・日本酒学センター初の挑戦」

・にいがた経済新聞 :「新潟大学日本酒学センターが造った試験醸造酒を研究員らが官能評価」

・新潟日報 :「試験醸造酒 研究員らが飲み比べ新潟大日本酒学センターで初の官能評価」

 

*官能評価:人の感覚(視覚・嗅覚・味覚)を用いて、お酒の色、香り、味などを評価することです。日本酒の官能評価は、きき酒ともいいます。